[TXT]そんなもんだいじゃないだろ?
魂web/お詫びとお知らせ
そもそも、肩のスパイクアーマーがジョニー・ライデン機と同じって時点でお詫びとお知らせだろうがよ。
ギャビー・ハザード機も、ロバート・ギリアム機も肩のスパイクアーマーはノーマル仕様で、ジョニー・ライデン機だけがあの鋭いスパイクアーマーなんだからさ。
ちなみに、ロバート・ギリアム機は、脚部のパイプがチューブ式で、節がない仕様になってます。
これぐらい常識だろ?きちんと再現しろよ、ZGシリーズ伊達に高い金とってる訳じゃないんだからさ。
きちんと設定画の原本確認しろよ。






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[GHR]カラバという組織

もちろんカバラから名前がもじられているのは言うまでもないんですが…、実はこのカラバという組織は、エゥーゴではありません。 カラバというのは実は組織ですらなかったんですね。 いうなれば、地球連邦軍内の陸海空軍における。反ティターンズ派閥でしかありません。 アムロもハヤトも閑職に回されていますが、宇宙軍のままであることは考えにくい訳です。つまり、彼らは軍組織の上でもバラバラにされ、連絡が獲りにくい状態にされていた…と考えると解りやすいでしょうか。 アムロは陸軍、ハヤトは統帥本部、カイは民間人になり、ブライトは彼らのリーダー格として宇宙軍で監視されるハメになります。 カラバとは、レビル亡き後のレビル派が主流ではなく、どちらかというと、私が空軍派と断じたブレックス・フォーラの派閥組織ではないか?ということです。 宇宙軍陸軍閥を中心にティターンズが結成されたとみるのが順当な訳ですが、とすると残りの宇宙軍にいる海軍閥や空軍閥はどう動いたか?という部分です。海軍は割と反対はとして結成していくと考えれば、ブレックスは海軍閥な気もするんですが、どうも匂いが違う。 恐らく海軍閥は中立であったろう…というのが私の見解です。 何故か昔から海軍系の軍人というのは職業軍人の典型が多く、「命令に従うのが軍人だ」という割合堅い雰囲気をもっているのに対して、空軍はリベラルな雰囲気が漂います。アーガマから感じるのはそういった匂いなのです。 それと後に、カラバは《ゼータ・プラス》という可変モビルスーツを主戦力として配備しますが、それは航空戦力を重視しているモビルスーツであり、カラバが空軍閥と空軍を主体とした反ティターンズであると考えるととても納得がいきます。 しかし、空軍中にはその派閥に属しないものや、ティターンズにおもねっている者も多かった筈なのでアッシマーがティターンズ所属になったりしていたのでしょう。ジャミトフ・ハイマンの切り崩しもあったことでしょうし。 というわけで、カラバというのはティターンズを敵とするという意味でエゥーゴと共同戦線を貼った別組織である…と考えるべきです。 ただし、スポンサーは同じ…と(笑) そして、エゥーゴとカラバはリーダー不在で連邦軍に解体吸収されていってしまう…というのが実情でしょうか。

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テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル : アニメ・コミック
[GHR]なぜ戦後ペガサス級を建造しなくなったのか?
単独による大気圏突入・突破能力を保有する唯一の級であるホワイトベースを筆頭にしたペガサス級機動母艦(※)はなんで戦後も建造しなかったのか、甚だ疑問ではあるが、軍の編成上の問題であったとしたらどうだろうか?
ガンダム世界は、一年戦争によって、陸海空宙の四軍がそれこそ壊滅的な打撃を受けた。そして、反攻作戦のために編成の区別なく、宇宙軍と地上軍というそれこそおおざっぱな複合軍として再編成される。
しかし、注意しなくてはならないのは、モビルスーツが厳密に言えばどこの軍の予算で開発されていたか?ということだ。
これについては絶対的に宇宙軍であるといえる。
このモビルスーツという機動兵器が汎用であることは周知の事実であるが、元々は汎用宇宙戦略兵器なのである(笑)
ということからすると、この兵器の所属は宇宙軍ということになる。
では、なんで地上にもモビルスーツがあるの?
昔は海軍も航空機を持っていた時代があったけれど、現在はもっとシンプルになっている。いわゆる空母は海軍に所属し、そこの艦載機は空軍というスタイルだ。つまり必要な戦力を組み合わせて派兵するというとてもシンプルなスタイルである。
つまり、基地防衛の為にモビルスーツが派兵されている…と考えることが出来る。
これに対し、陸軍ではRMV-0ガンタンク(量産型)やRMV-1ガンタンクIIという機動兵器を量産しているし、海軍では海軍専用のモビルスーツを開発している(海軍と宇宙軍の相似性については後述する)。
地上の基地は原則として陸軍の受け持ちであり、軍用港と海上艦艇は全て海軍の受け持ちであり、航空基地と航空機(含むサブフライトシステム)は全て空軍の受け持ちであり、モビルスーツと宇宙艦艇は全て宇宙軍の受け持ちであると考えた方が無難である。
つまり、戦後、軍縮傾向にある(戦争は終結したのだから当然だが)軍はスリム化を図るために合理的な再編を行った…ということだ。
そうなると、宇宙艦艇に大気圏内航行能力や大気圏単独突入/単独離脱能力が必要か?と言われると「全く持って必要がない」訳だ。
それにそんな艦艇が存在するとどういうことになるか?というと「軍の管轄を侵す」ということになり、おそらく議会で予算会議があった際に承認されないでしょうね。(地球連邦は原則議会承認を必要とする文民統制システムを採用している)<他の軍省から横槍が入るでしょうし。
それに「戦争が終わったんだから、もうそんな万能型はいらないでしょ?」と言われればその通りな訳で(笑)それなら、それぞれの軍は安価な自軍の増強を目指す訳ですね。
それが宇宙軍にとってはアレキサンドリア級宇宙巡洋艦であり、空軍にとってはガルダ級航空要塞であり、海軍にとってはマリーナタイプのモビルスーツ(それまでの掃海艇クラスや潜航艇に相当する)であり、陸軍にとってはガンタンク型モビルビーグル(それまでのMBTに相当する)である訳です。
ビックトレー級陸上戦艦はゼータ時代でも使われたか?と聞かれると恐らくそれはなかったでしょう。
モビルスーツやサブフライトシステムの発達とガルダ級大型航空要塞などの出現により、地上兵力は占領地行政程度の能力と拠点防御以外に陸軍の活躍の場はなく、既得権を手放す筈もない陸軍省は予算の殆どを拠点防御モビルビーグルや要塞に注ぎ込んだであろうことは想像に難くないからです。
ここで、さっき陸軍や空軍にモビルスーツがない…といっておきながら、海軍にはモビルスーツの存在を示したじゃないか…といわれると実は、そもそも地球連邦軍の宇宙軍は海軍からの派生であることが挙げられる訳です。
つまり、宇宙軍には「海軍閥(ティアンム派)」と「陸軍閥(レビル派)」と「空軍閥(フォーラ派?)」があると考えていいでしょう。
昔から海軍と空軍はさほど仲が悪くないですが、陸軍と海軍は仲が悪いです。ちなみに空軍と宇宙軍は権益がかぶることから仲が悪いです(笑)この論理からいうと、モビルスーツの有用性は海軍には割と容易に渡されたといえます。
一年戦争の反攻作戦が、制空権よりも制海権が作戦成功の鍵を握っていた(宇宙では大気圏内航空のテストが行えないため、連邦空軍より制空能力の高い戦闘機が出現することは考えにくい)ことを考えると、このモビルスーツ技術の供与は妥当であるといえるでしょう。
また、空軍には、モビルスーツではなくモビルアーマーが残されています。ギャプランやアッシマーは可変モビルスーツというよりは可変モビルアーマーというに相応しい機体です。その航空能力から、所属が空軍(※このことからニュータイプ研究所というのは各軍省から独立した存在であったことが伺えます)であると考えられます。
話が大幅にそれてしまいましたが、ゼータ時代の連邦軍は、四軍の複合部隊体制が敷かれていたとしないと話に矛盾が多くなってしまうんですね(笑)
という訳で、所属関係を整理するとそうなります。
当然ながら、ティターンズは陸軍と宇宙軍の陸軍閥を主体とした(ハイマンはアフリカ戦線で指揮をとったことを考えると陸軍閥または陸軍であると考えられます。レビルは提督と呼ばれず将軍と呼ばれていることや、オデッサの指揮を執っていることから陸軍閥の宇宙軍提督であり、ティアンムは提督と呼ばれていることから海軍出身者であることが解ります。)組織であったといえると思います。
ペガサス級を建造しなかった理由をつきつめると…こういうことが解ってくると思いますね(^^)b

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[GHR]ペガサス級は12隻!?
見逃していました…
「トラファルガ級は合計8隻建造されたが、正規空母には分類されずに全通甲板型支援巡洋艦とされていた。この他にも改コロンブス級(アンティターム級)補助空母二十四隻が戦時中に建造されている。つまり、ホワイトベース級は連邦軍にとって、正規空母として計画され建造された初めての艦といえる」(模型情報Vol.58 1984/6月号 モビルスーツバリエーション)
ということは、現在判明している正規空母はペガサス級のみということになります。
ところが…
「連邦軍の戦力は、レビル、ティアンム、ルナツーの三艦隊あわせて、正規空母12隻、補助空母36隻、戦艦・重巡洋艦128隻、宇宙艇144隻、艦載機やRXモビルスーツ600機以上という巨大なものだった。」(講談社 モビルスーツバリエーション<3>連邦軍編)
という記述から、正規空母は12隻なければなりません。
すなわち、ペガサス級7隻だとしたら、サラブレッド級は5隻建造されていなければならなくなります。もしくは他に正規空母が存在していなくてはなりません。
また、トラファルガ級改装母艦8隻+改コロンブス級補助母艦24=32隻ですので、残り4隻がなんらかの母艦があったと考えられます。
ちなみに、トラファルガ級はマゼランに全通甲板を備え付けて空間戦闘機12機を艦載可能にした航宙母艦です。支援巡洋艦ですので、SCS(Space Cruiser,Supported)という艦種だったかもしれませんが、明らかに母艦機能を持っていますので、SCV系に入れていると思われます。補助ですのでSCVSか、SCVUか、護衛機能を持っているとすれば、SCVEですね。
この母艦には「ウロボロス級双胴型改装母艦」があたると考えられます。
ウロボロス級はサラミスを二隻繋ぎ合わせた形をしており、後のドゴス・ギアのベースとなった(あきらかにバーミンガムより形状が似ています)と考えるのが無難でしょう。
これ結構見落としがちな記述かもしれません。
GHRでは、
ペガサス級7隻
艦種:宇宙機動母艦
一番艦 SCV-69 ペガサス
二番艦 SCV-70 ホワイトベース
三番艦 SCV-71 ※ユニコーン※
四番艦 SCV-72 ※ケンタウロス※
五番艦 SCV-73 ブランリヴァル(名称変更の可能性あり/※サジタリウス※)
六番艦 SCV-74 ガリバルディ(名称変更の可能性あり/※トリュトーン※)
七番艦 SCV-75 アルバトロス
サラブレッド級5隻
艦種:宇宙攻撃機動母艦
一番艦 SCVA-71 サラブレッド
二番艦 SCVA-72 トロイホース
三番艦 SCVA-73 グレイファントム
四番艦 SCVA-74 ※ブケファロス※
五番艦 SCVA-75 ※ペルシュロン※
トラファルガ級8隻
艦種:全通甲板型宇宙護衛航宙母艦(マゼラン級改装航宙巡洋母艦とも)
※支援巡洋艦とあるので、CCU(多目的巡洋艦)という可能性もある。
一番艦 SCVE-61 トラファルガ
二番艦 SCVE-62 ガルバルディ
三番艦 SCVE-63 ※タービュレント※
四番艦 SCVE-64 ※タイアレス※
五番艦 SCVE-65 ※トーベイ※
六番艦 SCVE-66 ※トレンチャント※
七番艦 SCVE-67 ※タレント ※
八番艦 SCVE-68 ※トライアンフ※
(註)トラファルガ級三番艦以降の命名は実在のトラファルガ級の艦名を採用しています。
ウロボロス級4隻
艦種:双胴型宇宙改装巡洋艦
艦種についてはSCA(重巡洋艦)の可能性を否定できない。
一番艦 SCVL-67 ウロボロス
二番艦 SCVL-68 ※ケリュケイオン※(エキドナ説あり)
三番艦 SCVL-69 ※ククルカン※
四番艦 SCVL-70 ※ヤマタノオロチ※
とします。
※〜〜※はオリジナルの命名です。

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