[GHR]ペガサス級は12隻!?

見逃していました…
「トラファルガ級は合計8隻建造されたが、正規空母には分類されずに全通甲板型支援巡洋艦とされていた。この他にも改コロンブス級(アンティターム級)補助空母二十四隻が戦時中に建造されている。つまり、ホワイトベース級は連邦軍にとって、正規空母として計画され建造された初めての艦といえる」(模型情報Vol.58 1984/6月号 モビルスーツバリエーション)
ということは、現在判明している正規空母はペガサス級のみということになります。
ところが…
「連邦軍の戦力は、レビル、ティアンム、ルナツーの三艦隊あわせて、正規空母12隻、補助空母36隻、戦艦・重巡洋艦128隻、宇宙艇144隻、艦載機やRXモビルスーツ600機以上という巨大なものだった。」(講談社 モビルスーツバリエーション<3>連邦軍編)
という記述から、正規空母は12隻なければなりません。
すなわち、ペガサス級7隻だとしたら、サラブレッド級は5隻建造されていなければならなくなります。もしくは他に正規空母が存在していなくてはなりません。
また、トラファルガ級改装母艦8隻+改コロンブス級補助母艦24=32隻ですので、残り4隻がなんらかの母艦があったと考えられます。
ちなみに、トラファルガ級はマゼランに全通甲板を備え付けて空間戦闘機12機を艦載可能にした航宙母艦です。支援巡洋艦ですので、SCS(Space Cruiser,Supported)という艦種だったかもしれませんが、明らかに母艦機能を持っていますので、SCV系に入れていると思われます。補助ですのでSCVSか、SCVUか、護衛機能を持っているとすれば、SCVEですね。
この母艦には「ウロボロス級双胴型改装母艦」があたると考えられます。
ウロボロス級はサラミスを二隻繋ぎ合わせた形をしており、後のドゴス・ギアのベースとなった(あきらかにバーミンガムより形状が似ています)と考えるのが無難でしょう。
これ結構見落としがちな記述かもしれません。
GHRでは、
ペガサス級7隻
艦種:宇宙機動母艦
一番艦 SCV-69 ペガサス
二番艦 SCV-70 ホワイトベース
三番艦 SCV-71 ※ユニコーン※
四番艦 SCV-72 ※ケンタウロス※
五番艦 SCV-73 ブランリヴァル(名称変更の可能性あり/※サジタリウス※)
六番艦 SCV-74 ガリバルディ(名称変更の可能性あり/※トリュトーン※)
七番艦 SCV-75 アルバトロス
サラブレッド級5隻
艦種:宇宙攻撃機動母艦
一番艦 SCVA-71 サラブレッド
二番艦 SCVA-72 トロイホース
三番艦 SCVA-73 グレイファントム
四番艦 SCVA-74 ※ブケファロス※
五番艦 SCVA-75 ※ペルシュロン※
トラファルガ級8隻
艦種:全通甲板型宇宙護衛航宙母艦(マゼラン級改装航宙巡洋母艦とも)
※支援巡洋艦とあるので、CCU(多目的巡洋艦)という可能性もある。
一番艦 SCVE-61 トラファルガ
二番艦 SCVE-62 ガルバルディ
三番艦 SCVE-63 ※タービュレント※
四番艦 SCVE-64 ※タイアレス※
五番艦 SCVE-65 ※トーベイ※
六番艦 SCVE-66 ※トレンチャント※
七番艦 SCVE-67 ※タレント ※
八番艦 SCVE-68 ※トライアンフ※
(註)トラファルガ級三番艦以降の命名は実在のトラファルガ級の艦名を採用しています。
ウロボロス級4隻
艦種:双胴型宇宙改装巡洋艦
艦種についてはSCA(重巡洋艦)の可能性を否定できない。
一番艦 SCVL-67 ウロボロス
二番艦 SCVL-68 ※ケリュケイオン※(エキドナ説あり)
三番艦 SCVL-69 ※ククルカン※
四番艦 SCVL-70 ※ヤマタノオロチ※
とします。
※〜〜※はオリジナルの命名です。

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テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル : アニメ・コミック
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