[GHR]リーア共和国の設定

リーア共和国
一年戦争の終結後、地球連邦とサイド6自治政府、ジオン共和国での三国会議が行われ、相互に対等な立場を認識し合い、対等な終戦協定とその実施についての話し合いを行った。
この際に、国家としての体裁を整えるため、リーア共和国という名称を使っている。当初はランク共和国としたかったようだが、ランク政権の支持率低下やリボーコロニーの爆破事件などの情勢不安から無難な名称に落ち着いたらしい。
リーア共和国は永世中立宣言と、非武装宙域宣言を併せて行い、連邦軍、ジオン共和国軍の戦闘行為の禁止を再確認された(南極条約で既に締結されているが、それは連邦とジオン公国との条約であったため、これをジオン共和国、連邦ともに継承することを再確認したのである)。
リーア共和国は、他国と違い、工業重視の国策と取らず、農業重視政策の上に大資本主義経済優遇政策を行っており、また、教育都市なども整備した結果、経済力では月、ジオンを抜いて第一位の経済国家として確立した。
リーア共和国軍はヴィックウェリントン製MSとジオニック製MSの混成部隊となったが、最新鋭機はジオニック社のRMS-106Bハイザック(リーア共和国仕様)で、通常のハイザックとショルダーシールドの形状が異なっている。
兵役は徴兵制ではなく、募兵制であり、多くは元ジオン公国軍人であるといわれる。兵役に就いた移民者には優先的にリーア国籍を発行する制度を採っている為、ジオン共和国に合流しなかったものたちの隠れ蓑になったとも言われている。
グリプス戦役が始まると、制式採用したハイザックを擬装してエゥーゴに提供している(ただし、ハイザックはジオン共和国軍も使用しているため、擬装した段階で何処の所属かは不明であった筈である)。

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テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル : アニメ・コミック
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