[NVL]ジオン共和国軍制式採用モビルスーツ

以下の設定はティターンズ・ロア用のヲラ設定で、公式、非公式に関わらず、一般のガンダムワールドの設定とはなんの関わりもありません(笑)
ルロイさんからMS-23(ガルバルディ)/MS-24(ディアス)という設定を提示いただいたんですが、採用順を考えるとやはりガルバルディは17、ディアスが19という方がいいという判断をしましたので、あえてそこは変えず、MS-20ハイザック(ザクハイム)、MS-22マラサイを採用させていただき、MS-23にゼクI、MS-24にゼクIIをあてました♪
ジオン共和国軍制式採用モビルスーツ
MS-17B ガルバルディβ
製造:ジオニック・グラナダ
計画年度:UC0080
試作完成:UC0081.11.6
量産開始:UC0082.1.12
実戦配備:UC0082.2.24
ゲルググの生産ラインをそのまま利用して製造された共和国最初の制式採用モビルスーツ。ペズン計画によって生み出されたツィマッドとジオニックの技術の結晶であり、第二世代モビルスーツに匹敵する高性能を発揮する。のち、近代化改修によってインジェクションポッドコクピットに改装された。グリプス戦役においても最後まで前線にて活躍している。
MS-19 ディアス
製造:ツィマッド
計画年度:UC0083
試作完成:UC0084.6.9/UC0086.10.31
量産開始:UC0086.12.21
実戦配備:UC0087.2.4
MS-09Nドワンをベースに開発された機体。開発はザクハイムやマラサイよりも早く着手されたが、重量増による機動性の低下に悩み、シャア・アズナブルがアクシズより持ち帰った新合金により完成した。エゥーゴにも秘密裏に提供されアナハイム社によって擬装された機体は特に《リック・ディアス》と呼ばれる。
MS-20 ザク・ハイマニューバ(通称ザクハイム)
製造:ジオニック・グラナダ
計画年度:UC0084
試作完成:UC0084.7.15
量産開始:-
実戦配備:UC0084.8.6
次期主力候補であったディアスの開発頓挫により、旧式化したザクの改修プランが急遽提案され、MS-06R-3を参考に、ザクを改修、再設計した機体。ジェネレータをゲルググのものに換装、バックパック(増設加速器)を増設し、脚部に増加推進器(マニューバスラスター)を追加した機体。
胸部コクピットをアクトザクで試作されたインジェクションポッドシステムに変更している。
MS-22 マラサイ
製造:ジオニック・グラナダ
計画年度:UC0085
試作完成:UC0086.12.12
量産開始:UC0087.1.31
実戦配備:UC0087.3.10
MS-20をベース機として再設計した機体。基本設計は同じだが、装甲材質がガンダリウムγに変更になったことで、ジェネレーターの大型化やスラスター推力の上昇、推進材の増量などが可能になった。次期主力モビルスーツとしてディアスと両翼を担うことになる。
MS-23 ゼクI
製造:ジオニック
計画年度:UC0086
試作完成:UC0087.8.16
量産開始:UC0087.10.4
MS-11の設計思想とMS-16の設計思想を受け継いだ機体。高性能化が著しいティターンズやエゥーゴに対抗すべく開発された。マラサイの強化版である。アクシズ接収後は外装などを変更しザクIIIの母体となった。
MS-24 ゼクII
製造:ジオニック
同上
MS-24とされているが、基本設計はMS-23ゼクIと同じであり、追加兵装とブースター、武装、などが異なる。ただし、これらはオプションではなく、本体に装備されているため、別の型式番号を与えられた。ディアスに代わる重モビルスーツとして開発されたが、数機が生産されているのみである。
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MS-17B ガルバルディβ
製造:ジオニック・グラナダ
計画年度:UC0080
試作完成:UC0081.11.6
量産開始:UC0082.1.12
実戦配備:UC0082.2.24
ゲルググの生産ラインをそのまま利用して製造された共和国最初の制式採用モビルスーツ。ペズン計画によって生み出されたツィマッドとジオニックの技術の結晶であり、第二世代モビルスーツに匹敵する高性能を発揮する。のち、近代化改修によってインジェクションポッドコクピットに改装された。グリプス戦役においても最後まで前線にて活躍している。
MS-19 ディアス
製造:ツィマッド
計画年度:UC0083
試作完成:UC0084.6.9/UC0086.10.31
量産開始:UC0086.12.21
実戦配備:UC0087.2.4
MS-09Nドワンをベースに開発された機体。開発はザクハイムやマラサイよりも早く着手されたが、重量増による機動性の低下に悩み、シャア・アズナブルがアクシズより持ち帰った新合金により完成した。エゥーゴにも秘密裏に提供されアナハイム社によって擬装された機体は特に《リック・ディアス》と呼ばれる。
MS-20 ザク・ハイマニューバ(通称ザクハイム)
製造:ジオニック・グラナダ
計画年度:UC0084
試作完成:UC0084.7.15
量産開始:-
実戦配備:UC0084.8.6
次期主力候補であったディアスの開発頓挫により、旧式化したザクの改修プランが急遽提案され、MS-06R-3を参考に、ザクを改修、再設計した機体。ジェネレータをゲルググのものに換装、バックパック(増設加速器)を増設し、脚部に増加推進器(マニューバスラスター)を追加した機体。
胸部コクピットをアクトザクで試作されたインジェクションポッドシステムに変更している。
MS-22 マラサイ
製造:ジオニック・グラナダ
計画年度:UC0085
試作完成:UC0086.12.12
量産開始:UC0087.1.31
実戦配備:UC0087.3.10
MS-20をベース機として再設計した機体。基本設計は同じだが、装甲材質がガンダリウムγに変更になったことで、ジェネレーターの大型化やスラスター推力の上昇、推進材の増量などが可能になった。次期主力モビルスーツとしてディアスと両翼を担うことになる。
MS-23 ゼクI
製造:ジオニック
計画年度:UC0086
試作完成:UC0087.8.16
量産開始:UC0087.10.4
MS-11の設計思想とMS-16の設計思想を受け継いだ機体。高性能化が著しいティターンズやエゥーゴに対抗すべく開発された。マラサイの強化版である。アクシズ接収後は外装などを変更しザクIIIの母体となった。
MS-24 ゼクII
製造:ジオニック
同上
MS-24とされているが、基本設計はMS-23ゼクIと同じであり、追加兵装とブースター、武装、などが異なる。ただし、これらはオプションではなく、本体に装備されているため、別の型式番号を与えられた。ディアスに代わる重モビルスーツとして開発されたが、数機が生産されているのみである。
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テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル : アニメ・コミック
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