[ROZ]アーガマ級について
記録と考察によるとホワイトベース級MS母艦(SVC)は1番艦ペガサス(SCV-69)が試作、2番艦ホワイトベース(SCV-70)、3番艦ペガサスJr(SCV-71)が第一期、4番艦トロイホース(SCV-72)、5番艦ブランリヴァル(計画名グレイファントム/SCV-73)が第二期、6番艦セントール(SCV-74)、7番艦イルニード(SCV-75)が第三期で、一年戦争中に全てが建造されている。内、4番艦はホワイトベースの修理に解体されてしまい竣工が遅れ就役は終戦間際という。
準ホワイトベース級MS戦闘母艦(SVCA)は、1番艦サラブレッド(SCVA-72)、2番艦グレイファントム(計画名トロイホース/SCVA-73)が第一期で一年戦争終戦前に就役している。3番艦スタリオン(SCVA-74)、4番艦アルビオン(SCVA-75)が第二期でデラーズの乱前に就役している。
ちなみにWB級のシップネームが馬の名前に因むのは、1番艦ペガサスとその形状に拠るものである。
さて、アーガマ(計画名ペガサスII)は強襲揚陸艦に分類されている。しかし、後継にあたるネェル・アーガマは戦艦に分類されていることを考えると、ホワイトベース級のサイズとサラブレッド級のサイズではホワイトベース級に分類されておかしくない。
さらにここで問題なのは、アーガマ級というクラスが本当に存在するのか?という疑問を提示したい。






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アーガマ級は2艘しか存在していない。アーガマとペガサスIIIだ。この後、エゥーゴはラーディッシュ級宇宙戦艦を主力旗艦としたし、地球連邦はマゼラン改級宇宙戦艦とサラミス改級軽巡洋艦を主力としたことからも、アーガマ級は2艘しか存在しない。辛うじて、ネェル・アーガマがあるが、これは同型艦ではない。
とすると、アーガマとペガサスIIIはWB級MS母艦の8番艦(SCV-76)、9番艦(SCV-77)と考えるのが自然ではなかろうか?
ネェル・アーガマはサラブレッド級の5番艦(SCVA-76)と見た方が無難であろう。

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