[ROZ]V計画の考察
ジオン公国の機動兵器メーカーはジオニック社やツィマッド社、MIP社、スヴィネン社が著名であるが、連邦軍の兵器メーカーはあまり知られていないが、普通、軍の兵器開発においては通常、軍と兵器メーカーが協力して開発する。
V計画にはRX-75、RX-77、RX-78の3タイプが存在しているが、RX-76が欠番となっている理由は明らかにされていない。
そこで、考えられるのは『4メーカーのコンペで行われ、1社が不採用となった』ということだ。
連邦の兵器製造メーカーとしてはハービック社が有名であるが、ORIGINに出ていたヤシマ重工、アナハイム・エレクトロニクスがある。
実際、RX-77の開発はORIGINでアナハイム社が担当していることと、ジム系がガンキャノンのフェイスであることから、ジムは実はガンダムの後継機ではなく、ガンキャノンの汎用機であり、ガンダムのデータをフィードバックを行った結果であると考えられる。
また、ヤシマ重工は造船・戦車などの製造を担っていたことを考えると、RX-75の開発プランを担当していることは想像に難くない。
RX-78系はデュアルアイ(双眼式)のフェイスであり、RX-77系とジム系はコンパウンドアイ(複眼式)のフェイスであることを考えると、RX-78は別会社がプレゼンを行ったと考えるのが筋である。また、この開発プランの発案者であるテム・レイ技術大佐がアムロ・レイに「お前だって軍人になったんだろうが」と叱責しているシーンから、本人も軍人であったことが伺えるため、軍主導で進められたプランであると考えられる。このことから、ORIGINの言う様にアナハイム製であったとは言えない。
ここで、GM(ジェネラル・マニュピレート)社という会社を架空に設定する。
元々、GM社は汎用マニュピレーターを開発しているメーカーで、医療用から、コロニー土木用ワーカーなどのマニュピレーターの製造まで担っている。この会社が、最後のRX-78プランニングを担った会社であると考える。
また、欠番になっているRX-76は、コアファイターを開発したハービック社がプランニングしたMSで、恐らくガウォーク的な戦闘機に手足を生やしたようなフォルムをした試作型MSだったのではないだろうか?
元々V計画自体が、次期主力宙間戦闘機であったことから、ハービック社が先行してTINゴットから試作型を開発しており、これは、多目的に状況に応じて武装変更が可能な宇宙戦闘機であったことが考えられる。つまり、コア・ファイターは元々MSのコクピットとして考えられていたのではなく、追加武装を戦艦および巡洋艦、航宙母艦で換装できる戦闘機として捉えたほうが無難であろう。
だが、コア・ファイタープランはザクの出現で大きく方向性を変えていく。
MSのコクピットとしての役割を与えられ、RX-75、RX-77、RX-78のコクピットとして制式採用されることになっていく。ヤシマ、AE、GMの各社はハービックのコア・ファイターに接続できるMSとしてガンタンク、ガンキャノン、ガンダムを開発したと考えるとかなり現実味を帯びてくると思う。
ただし、戦後、量産機を受注できなかったハービック社、ヤシマ重工はMS製造から撤退し、GM社はアナハイム社に吸収され、このチームが後にGP計画を立ち上げるとすると、日産に合併されたプリンスの様な底意地を感じる。
ヤシマ重工は、RX-75を発展解釈させ、局地防衛用のMS級であるRVM-1を開発し、実戦配備を勝ち得ているとすると、納得できる話である。ちなみに、RX型番は試作機や実験機につけられる型番なので、ガンタンク量産型やガンキャノン量産型などという名称はおかしい。RGT-76や、RGC-81とでも言った方がまだ真実味があるというものだ。
※これは仮の設定であり、メモ書き程度のものとしておいてください★






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V計画にはRX-75、RX-77、RX-78の3タイプが存在しているが、RX-76が欠番となっている理由は明らかにされていない。
そこで、考えられるのは『4メーカーのコンペで行われ、1社が不採用となった』ということだ。
連邦の兵器製造メーカーとしてはハービック社が有名であるが、ORIGINに出ていたヤシマ重工、アナハイム・エレクトロニクスがある。
実際、RX-77の開発はORIGINでアナハイム社が担当していることと、ジム系がガンキャノンのフェイスであることから、ジムは実はガンダムの後継機ではなく、ガンキャノンの汎用機であり、ガンダムのデータをフィードバックを行った結果であると考えられる。
また、ヤシマ重工は造船・戦車などの製造を担っていたことを考えると、RX-75の開発プランを担当していることは想像に難くない。
RX-78系はデュアルアイ(双眼式)のフェイスであり、RX-77系とジム系はコンパウンドアイ(複眼式)のフェイスであることを考えると、RX-78は別会社がプレゼンを行ったと考えるのが筋である。また、この開発プランの発案者であるテム・レイ技術大佐がアムロ・レイに「お前だって軍人になったんだろうが」と叱責しているシーンから、本人も軍人であったことが伺えるため、軍主導で進められたプランであると考えられる。このことから、ORIGINの言う様にアナハイム製であったとは言えない。
ここで、GM(ジェネラル・マニュピレート)社という会社を架空に設定する。
元々、GM社は汎用マニュピレーターを開発しているメーカーで、医療用から、コロニー土木用ワーカーなどのマニュピレーターの製造まで担っている。この会社が、最後のRX-78プランニングを担った会社であると考える。
また、欠番になっているRX-76は、コアファイターを開発したハービック社がプランニングしたMSで、恐らくガウォーク的な戦闘機に手足を生やしたようなフォルムをした試作型MSだったのではないだろうか?
元々V計画自体が、次期主力宙間戦闘機であったことから、ハービック社が先行してTINゴットから試作型を開発しており、これは、多目的に状況に応じて武装変更が可能な宇宙戦闘機であったことが考えられる。つまり、コア・ファイターは元々MSのコクピットとして考えられていたのではなく、追加武装を戦艦および巡洋艦、航宙母艦で換装できる戦闘機として捉えたほうが無難であろう。
だが、コア・ファイタープランはザクの出現で大きく方向性を変えていく。
MSのコクピットとしての役割を与えられ、RX-75、RX-77、RX-78のコクピットとして制式採用されることになっていく。ヤシマ、AE、GMの各社はハービックのコア・ファイターに接続できるMSとしてガンタンク、ガンキャノン、ガンダムを開発したと考えるとかなり現実味を帯びてくると思う。
ただし、戦後、量産機を受注できなかったハービック社、ヤシマ重工はMS製造から撤退し、GM社はアナハイム社に吸収され、このチームが後にGP計画を立ち上げるとすると、日産に合併されたプリンスの様な底意地を感じる。
ヤシマ重工は、RX-75を発展解釈させ、局地防衛用のMS級であるRVM-1を開発し、実戦配備を勝ち得ているとすると、納得できる話である。ちなみに、RX型番は試作機や実験機につけられる型番なので、ガンタンク量産型やガンキャノン量産型などという名称はおかしい。RGT-76や、RGC-81とでも言った方がまだ真実味があるというものだ。
※これは仮の設定であり、メモ書き程度のものとしておいてください★

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テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル : アニメ・コミック
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