[NVL]所属陣営における型式番号の見直し

GHRで考察をつづけている「型式番号」ですが、ティターンズ・ロアでの取り扱いにも大きく影響をもたらしました。
つまり、「RMSと3桁型番=ティターンズオリジナルの型番」という考え方です。
これにはRGM-79Qを新たにティターンズ型番を与えなければいけないというものがありますが、ティターンズ・ロア版なので勝手に考えます(笑)
クゥエルはルナツー兵廠で量産されたジムカスタムの改良型ですのでRMS-11xとしたいところですが、オーガスタ研究所で開発されたものなので、ここに注意が必要かもしれません。
ところが、拠点番号の割り振りが
10…グラナダ
11…ルナツー
12…コンペイトウ
13…ア・バオア・クー
14…ペズン
15…ニューギニア
16…キリマンジャロ
17…グリプス
18…ジャブロー
19…ジャブロー
となっているのを見ると、ニュータイプ研究所と被っているのは、ニューギニアだけということになります。ニューギニアはニュータイプ研究所の本部が移転していることになっているので、研究開発工廠と兵器開発工廠、兵器生産工廠の三つが併設されていたと考えることも可能です。
部隊配備がなされたのは、UC0083.12上旬です。
この直後RMS-117を原作では量産しているので、この時点で考えうる型式番号はRMS-116となります。
ティターンズ発足まではRGM-79Qとし、ティターンズ発足後、連邦軍から独自の組織化をもぎ取って以後はこの型式番号を使用したのではないでしょうか?
ちなみにガンダムヘイズルはRX-121として開発され、クゥエルの強化型としてRMS-121ジムヘイズルと命名され実戦配備されたとします。MkII量産化が強奪作戦によって中断したためT3で実験されていた機体をベースに量産した(原作のマラサイに相当)とします。
※基本はフロントユニットを廃止、バックパックをMkIIのものに換装、頭部はアドバンスド・ヘイズルの追加ユニットをクゥエルに装着、トライブースターをオプションとして採用
RX-178ガンダムMkII
RX-110ガブスレイ
RX-139ハンブラビ
RX-160バイアラン
RMS-116ジムクゥエル
RMS-179ジムII
RMS-121ジムヘイズル
RMS-154バーザム
さて、ジオンに嫁入りしたハイザックとマラサイ、ディアスの型式番号ですが、
MS-16ハイザック
MS-17Bガルバルディ
MS-19ディアス
MS-20マラサイ
MS-21ゼクI
MS-22ゼクII
としたいと思います。
ハイザックはYMS-16ザメルの設計思想を継いでいる訳ではありませんが、MS-16を予定していたジオングがMSN-02へ移行したことと相まって、欠番となっていたのを再利用したということにします(笑)
また、ハイザックの形状についても、あのハイザックではなく、ザクにハイザックのバックパック(バインダーなし)と脚部の強化スラスターを装備し、コクピットを全天周囲マルチモニター式リニアシートコクピットとした戦後最初の機体とします。
ディアスについては、MS-19としてペズン・ドワッジとドワンの後継機として開発が進んだが、重量による機動力の低下によて開発が難航し、シャアによるガンダリウムγまで頓挫していた…ということにします(爆)
本当はマラサイをMS-18にしたかったんですがねー(笑)<ケンプファーと被るw
MS-21Cドラッツェは丁重に無視をしたとします(爆)
次はエゥーゴですが、後に独立番号を与え始めるまでは、連邦番号を使っていたとします。で、以下の通りに考えています。
MSA-000リックディアス
MSN-001百式
MSA-001δガンダム
MSR-002ジムキャノンII
MSR-003ジムカスタム
MSR-004ジムII
MSA-005ネモ(ε)
MSA-006ネロ
MSZ-007ζガンダム
MSA-007リガズィ
MSR-008ジムIII(η)
MSZ-009θガンダム(※ZZ)
MSA-009FAZZ
MSZ-010ιガンダム(※S)
MSAがアナハイム純正、MSZはZ計画、MSRは連邦製MSのライセンス生産MSとします。MSNについてのみMSA-001とのダブル型番で、アナハイムは原則実験機を作らず試作機を前線に出し、試作機の内、量産化されたものはA型番に移行したとします。
それでは連邦軍ですが、
RGM-79Nジムカスタム
RGM-79Qジムクゥエル(コンペイトウ)
RGC-81ジムキャノンII
RGM-79RジムII(サイド軍)
RGM-86Aバーザム(コンペイトウ)
RGM-86RジムIII
RAM-84アッシマー(地上主都防衛隊)
…すくなっ。
あとは、ニタ研ですが、基本NRX-044→004、NRX-055→005として終了。
他にもあれば、またアップします(爆)
10…グラナダ
11…ルナツー
12…コンペイトウ
13…ア・バオア・クー
14…ペズン
15…ニューギニア
16…キリマンジャロ
17…グリプス
18…ジャブロー
19…ジャブロー
となっているのを見ると、ニュータイプ研究所と被っているのは、ニューギニアだけということになります。ニューギニアはニュータイプ研究所の本部が移転していることになっているので、研究開発工廠と兵器開発工廠、兵器生産工廠の三つが併設されていたと考えることも可能です。
部隊配備がなされたのは、UC0083.12上旬です。
この直後RMS-117を原作では量産しているので、この時点で考えうる型式番号はRMS-116となります。
ティターンズ発足まではRGM-79Qとし、ティターンズ発足後、連邦軍から独自の組織化をもぎ取って以後はこの型式番号を使用したのではないでしょうか?
ちなみにガンダムヘイズルはRX-121として開発され、クゥエルの強化型としてRMS-121ジムヘイズルと命名され実戦配備されたとします。MkII量産化が強奪作戦によって中断したためT3で実験されていた機体をベースに量産した(原作のマラサイに相当)とします。
※基本はフロントユニットを廃止、バックパックをMkIIのものに換装、頭部はアドバンスド・ヘイズルの追加ユニットをクゥエルに装着、トライブースターをオプションとして採用
RX-178ガンダムMkII
RX-110ガブスレイ
RX-139ハンブラビ
RX-160バイアラン
RMS-116ジムクゥエル
RMS-179ジムII
RMS-121ジムヘイズル
RMS-154バーザム
さて、ジオンに嫁入りしたハイザックとマラサイ、ディアスの型式番号ですが、
MS-16ハイザック
MS-17Bガルバルディ
MS-19ディアス
MS-20マラサイ
MS-21ゼクI
MS-22ゼクII
としたいと思います。
ハイザックはYMS-16ザメルの設計思想を継いでいる訳ではありませんが、MS-16を予定していたジオングがMSN-02へ移行したことと相まって、欠番となっていたのを再利用したということにします(笑)
また、ハイザックの形状についても、あのハイザックではなく、ザクにハイザックのバックパック(バインダーなし)と脚部の強化スラスターを装備し、コクピットを全天周囲マルチモニター式リニアシートコクピットとした戦後最初の機体とします。
ディアスについては、MS-19としてペズン・ドワッジとドワンの後継機として開発が進んだが、重量による機動力の低下によて開発が難航し、シャアによるガンダリウムγまで頓挫していた…ということにします(爆)
本当はマラサイをMS-18にしたかったんですがねー(笑)<ケンプファーと被るw
MS-21Cドラッツェは丁重に無視をしたとします(爆)
次はエゥーゴですが、後に独立番号を与え始めるまでは、連邦番号を使っていたとします。で、以下の通りに考えています。
MSA-000リックディアス
MSN-001百式
MSA-001δガンダム
MSR-002ジムキャノンII
MSR-003ジムカスタム
MSR-004ジムII
MSA-005ネモ(ε)
MSA-006ネロ
MSZ-007ζガンダム
MSA-007リガズィ
MSR-008ジムIII(η)
MSZ-009θガンダム(※ZZ)
MSA-009FAZZ
MSZ-010ιガンダム(※S)
MSAがアナハイム純正、MSZはZ計画、MSRは連邦製MSのライセンス生産MSとします。MSNについてのみMSA-001とのダブル型番で、アナハイムは原則実験機を作らず試作機を前線に出し、試作機の内、量産化されたものはA型番に移行したとします。
それでは連邦軍ですが、
RGM-79Nジムカスタム
RGM-79Qジムクゥエル(コンペイトウ)
RGC-81ジムキャノンII
RGM-79RジムII(サイド軍)
RGM-86Aバーザム(コンペイトウ)
RGM-86RジムIII
RAM-84アッシマー(地上主都防衛隊)
…すくなっ。
あとは、ニタ研ですが、基本NRX-044→004、NRX-055→005として終了。
他にもあれば、またアップします(爆)

↑o(^^o)アクセスランキングにご協力ください(o^^)o↑
テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル : アニメ・コミック
コメント
>ルロイさん
ふむふむ。
その方がよさそうですね?
でもそうすると、MS-21Cドラッツェがハイザックより先に完成しているのが不自然かなぁ?という気もします。
…あ、そうか、ペズンでハイザック計画があったことにしてしまえばいい…か(笑)
トラバについてはいつでもご随意に(^^)b
ふむふむ。
その方がよさそうですね?
でもそうすると、MS-21Cドラッツェがハイザックより先に完成しているのが不自然かなぁ?という気もします。
…あ、そうか、ペズンでハイザック計画があったことにしてしまえばいい…か(笑)
トラバについてはいつでもご随意に(^^)b
コメントの投稿





近藤氏の「サイドストーリーオブガンダムZ」では
ハイザックがMS-20
マラサイがMS-22
とされております。
また、劇場版Zが上映された頃に永野氏が
雑誌に書き下ろしたオリジナルイラストでは、
ガルバルディβがMS-23
リックディアスがMS-24
とされておりました。
いずれも100%非公式設定ですが、
せっかく当てはめるのならこちらもいかがでしょうか(笑)
※同じネタの別考察を自分のブログでやってみます。できたらトラバしますね。