MS14A ゲルググ量産型 アナベル・ガトー機
製造:ジオニック社 全高/頭頂高:19.2m/19.2m 本体/全備重量:42.1t/73.3t ジェネレータ出力:1,440kw スラスター推力:61,500kg 固定武装: 武装:ツイン・ビーム・ナギナタ、ビーム・ライフル、シールド 解説:のちの戦略家たちに「ゲルググがもう数ヶ月早く実戦配備されていれば、戦局は変わっていただろう」というほどの高性能機。MS-14Aは腰部スカート内と脚部にスラスターを持ち、他を圧倒する推力を誇り、ジオン軍の量産MSとしては初めてビームライフルを標準装備している。ゲルググの性能はRGM-79をはるかに上回るもので、MS開発の本家としてジオニック社はその底力をみせつけたが、ビームライフルの開発が遅れたため、大戦末期に量産化された。この為、期待されたほどの活躍はできず、終戦を迎えることとなった。 本機は『ソロモンの悪夢』の異名をとるアナベル・ガトーのパーソナルカラーの機体で、ア・バオア・クー戦に使用された機体である。
出典:OVA■機動戦士ガンダム0083〜スターダスト・メモリー〜 外箱:国内版第一期 備考:ゲルググの各関節の可動範囲が狭すぎるので、改造したもの(※詳しくは製作日記を参照のこと)。関節は殆どドム2ndから流用した。つまり、ゲルググとドム2ndのニコイチ。ここまでの大掛かりな改造は今回が初めて。ただし、改造しすぎて胴体が外れやすくなってしまったので、次回は銅の改造部分を見直したいかも(^^;A

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