[GHR]グレミーの乱

現在ANIMAXでZZの再放送をやっているので時々見ているのですが、天啓ともいうべき遭遇を果たした台詞があります。
タイトルの通り、グレミーが反乱を起こした際の台詞です。
グレミー「連邦軍の援軍はどうなっている?」
プルツー「地球連邦軍の援軍は、サイド3の空域に入る様子は見えません」
グレミー「だろうな。漁夫の利をかすめようというのだろうが」
プルツー「しかし、この空域は私達ニュータイプの意志で支配されています。普通の人には入り込めはしない」
<機動戦士ガンダムZZ「第45話 アクシズの戦闘」より>
前にルロイさんのところで共和派と結んだんではないか?という話をしていたのですが、どうもグレミー自体が連邦軍と話をつけている様ですね。
グレミーについたのは実はアクシズのザビ派であるということと、この時点でミネバを傀儡とするスペースノイド政権をハマーンがサイド3に確立していて、どちらかというとサビ派よりもダイクン派やカーン派(ハマーン派)を重用していたという風に取ることが可能です。
また、これ以前にエゥーゴがアクシズと戦闘をしているのが「連邦支配地域」であることと、のちのロンドベルが「ジオン残党狩り」も任務にしている点を考えると、この時点ですでに弱体化したエゥーゴはアナハイムからも「目的を達成したお荷物」的扱いを受けている感じがします。表向きは支援しながら(ネェル・アーガマやラビアンローズの支給)も、影では連邦軍への影響力の強化(メッチャー・ムチャが連邦軍の艦隊を率いて最終決戦に来るなど)を図っていた様子もあり、エゥーゴは連邦軍内で外郭団体(民間軍事団体)として、宇宙の治安維持と連邦領内におけるジオン残党狩り(アフリカ戦線など)を担当する組織に再編され、ブライトやアムロなどは月を拠点としてその編制業務に携わっていたのではないでしょうか?
そして、この時点で、「相手がジオン共和国でない限り、戦闘を行える」として(連邦が不戦条約を結んだのはあくまでジオン共和国でありジオン公国ではない)、連邦軍艦隊を差し向け、アクシズの内乱にかこつけてサイド3を再統合しようと画策していたのではないか?と考えられます。
しかし、実際にはエゥーゴのガンダムチームによってグレミーが倒された結果、援軍としての機能は果たせず、ハマーンもガンダムチームによって倒された結果、サイド3に再び共和政府が誕生し、サイド3の再統合は夢と消えた…と考えられるのではないでしょうか。
そして、この時点で、「相手がジオン共和国でない限り、戦闘を行える」として(連邦が不戦条約を結んだのはあくまでジオン共和国でありジオン公国ではない)、連邦軍艦隊を差し向け、アクシズの内乱にかこつけてサイド3を再統合しようと画策していたのではないか?と考えられます。
しかし、実際にはエゥーゴのガンダムチームによってグレミーが倒された結果、援軍としての機能は果たせず、ハマーンもガンダムチームによって倒された結果、サイド3に再び共和政府が誕生し、サイド3の再統合は夢と消えた…と考えられるのではないでしょうか。

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テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル : アニメ・コミック
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