[NVL]ティターンズ・ロアについて(3)

補足です。
>既存作品との相互矛盾を解消するための考察を行い、できるだけ系譜矛盾や設定の前後矛盾を解消したいと考えています。
これは、私が考える《機動戦士ガンダム(初代)》の世界観とMSV/MS-X(ペズン)の世界観に則さない矛盾点であったり、私がおかしいと思う点への解釈の仕方であり、公式設定となんら関わりのあるものではありません。
こういう遊び方について文句のある方は閲覧していただかなくて構いませんし…というか、些末なblogですので、閲覧しないでください(笑)
面白そうだな、いいじゃん!と思ってくださる方以外、ご訪問いただかなくて結構ですので、よろしくお願いいたします。
なお、これまでできるだけ日々更新するようにして参りましたが、この度のことがありましたので、暫くの間、更新を止めさせていただきたいと思います。
復帰は、当分の間(1ヶ月以上)はありませんので、ご了解くださいませ。
尚お問い合わせ等はsariel2000@hotmail.com(@は大文字になっていますので、小文字で打ち直してください)まで、メールをいただければ幸いです。
当blogを愛読してくださる皆様へ
一連のことの顛末はこうです。
とあるサイトで、私のblogの記事に対する批判が書かれていました。
批判と評価そのものは妥当なものでありました。
ですから、評価について私は腹を立てていません。
しかし、インターネット上のツールであるblogとBBS、サイトの使い方というのはそれぞれ微妙に異なります。
特にblogというものは、殴り書きや情報の垂れ流し的な使い方をするものであり、その情報の信憑性というものは特に低いものであります。
blogとBBSとwebsiteを同列に扱い、批評するのはどうなのか?という部分で、私は疑問に思い、残念である旨と、そのままにされたのでは怒りを覚えますよという主旨のメールを送付いたしました。
それに対してのご返答は、何故か私の小説に対してのことでありました。
私が抗議しましたのは「考察の引用部分についての評価の際にblogとwebsiteとBBSの用法用途の違いについて触れていない」点に対してだけであったのに、何故だか判りませんが、「アプサラスは公式です」とか「80は公式です」とか、「UCからの抜粋である」とか、「福井氏と富野氏に断りを入れなさい」というお叱りのメールをいただきました。
…意味が全く理解できませんでした。
私は機動戦士ガンダムUCは愛読しておりますが、そこから抜粋して文章を書いた訳でもなく、富野御大の機動戦士ガンダムも愛読しておりますが、そのダイジェストを書いた訳でもなく、私の書きたいティターンズ・ロアの前史をダイジェスト風に書きました。それは、当然のことながら、一年戦争のことと、それ以前のことについて書かれていますので、多少オリジナリティな創作(特に西暦の部分)を付け加えて書きはしましたが、基本的にUCの歴史を綴ったにすぎません。当然、機動戦士ガンダムにMSV、MS-Xを加えた形でのダイジェスト風にもなり、0083のことについても若干触れました。ただ、一年戦争全体を扱った作品はないのでダイジェストには当たらないと考えますし、ガンダムTV版の主要事件は盛り込みましたがストーリー解説はしていません。
当然ながら、微妙に異なる解釈と、微妙に異なる設定にしています。(特にMSVの設定を優先しましたので、0080の設定はかなり変更を余儀なくされています。この辺りについては公式、準公式の序列ではなく、私が初代とMSVを基礎として世界観を設定しているが故の歪みです)
これはティターンズ・ロアで表現したいことが政治闘争と軍部の派閥抗争と軍需産業との癒着が生み出した内戦であることを強調したかったからです。その為の布石に過ぎない部分を以て、「福井氏と富野氏に断りを入れなさい」と命令されました。
…断りを入れるべきものなのでしょうか?二次創作とは。
サンライズがインターネット上での二次創作を全否定している状態でやるのですから、当然許可は取れませんし、二次創作を許可しているなら許可を取り必要もない訳であり、言っていることは矛盾しています。
意味がわからなったので、blog上で愚痴ると、こんどは「私の反論を許さない形での記事の掲載を行った」とご自分のサイトに書いてくる。百歩譲ってblog上で愚痴ったことについては謝りましょう。半ば公共とお考えのようですから。しかし、「反論を許さない形で掲載したのはアナタの方が最初ですよ」と私は言いたかった(笑)
自分がやっていることを、棚に上げて、人のことだけは攻撃するというのは如何なものでしょうか?
まず、すべきこととは、最初に私の記事に対して「判りにくいですよ、blogといえどもきちんと引用文が判りやすいように記載したらどうですか?」とコメントすべきだったのではないかと私は考えています。
その上で、私が受け入れないまたは改善するということのリアクションがあった上で、「私のサイトでベルトーチカ・イルマがインタビューしている形式で批評などをしているページがあるんですが掲載していいですか?」と尋ねるのが筋です。インターネット上だからといっても、リンク集にさえ勝手にリンクを貼る行為を嫌がる人もいる訳です。
ですから、特に「プロではないアマチュアのものを批判をする」ことに対しては慎重になるべきです。
何故ならば、プロは「批判されることも諒解した上で報酬を得ている」のに対し、アマチュアは「個人の表現として掲載している」からです。
インターネット上の通俗観念として「見るか見ないかは閲覧者に選択権がある」のであり、不快な表現や不快な掲載については「閲覧者がみなければいい=スルーすべき」というものがあります。ですから、本来は他人のやっていることを批判をするべきではないのです。それでも、どうしてもご自分がなさりたい啓蒙運動の為に掲載およびリンクをしたいのならば、その旨をきちんと相手にコンタクトをとって許可をえるべきです。
もしそうであれば、私は断ったかもしれません。ですが、熱意を持って諦めずにお願いされれば、「blogとBBSとwebsiteの用法と用途の違いについて説明した上で、書いてください」と言ったかもしれません。
その手順をご自分が省いた訳ですから、その点について抗議を受けるのは当然のことであるという考え方を持っていただけませんでした。
しかし、その話の上で、何故小説の話がでるのでしょう?しかも論点をずらされているとまで書かれています。不可思議でなりません。
我々は、著作権者が認めていないインターネット上での二次創作をしているという点において同じ穴の狢です。
私の行っていることと、同じに見られたくないというプライドと、原作世界を尊重しパラレルワールドで書くことを旨としていることは尊敬に価しますが、私には興味のない世界です。私は宇宙世紀でない世界には興味が持てないからです。
私の論点は終始「blogとBBSとwebsiteの用法用途についての違いが明記されていないことに対する不満」と「批判をしてくれたことに対する感想」、そして「言っていることが《目くそ鼻くそを笑う》でしかない」ということです。
友人には「莫迦は放っておけよ」と言われましたが、事情が判らない第三者である読者の方々には理解していただきたかったのでこれを記載させていただきます。
これを最後に彼のサイトに何を書かれても、当方では一切感知いたしませんので、ご理解とご協力をおねがいいたします。
また、重ねて、当blogは私のメモ書き程度の内容でしかありませんのでその点、ご理解とご容赦を賜りたいと存じます。
2007.12.24深夜
サ○エル
一連のことの顛末はこうです。
とあるサイトで、私のblogの記事に対する批判が書かれていました。
批判と評価そのものは妥当なものでありました。
ですから、評価について私は腹を立てていません。
しかし、インターネット上のツールであるblogとBBS、サイトの使い方というのはそれぞれ微妙に異なります。
特にblogというものは、殴り書きや情報の垂れ流し的な使い方をするものであり、その情報の信憑性というものは特に低いものであります。
blogとBBSとwebsiteを同列に扱い、批評するのはどうなのか?という部分で、私は疑問に思い、残念である旨と、そのままにされたのでは怒りを覚えますよという主旨のメールを送付いたしました。
それに対してのご返答は、何故か私の小説に対してのことでありました。
私が抗議しましたのは「考察の引用部分についての評価の際にblogとwebsiteとBBSの用法用途の違いについて触れていない」点に対してだけであったのに、何故だか判りませんが、「アプサラスは公式です」とか「80は公式です」とか、「UCからの抜粋である」とか、「福井氏と富野氏に断りを入れなさい」というお叱りのメールをいただきました。
…意味が全く理解できませんでした。
私は機動戦士ガンダムUCは愛読しておりますが、そこから抜粋して文章を書いた訳でもなく、富野御大の機動戦士ガンダムも愛読しておりますが、そのダイジェストを書いた訳でもなく、私の書きたいティターンズ・ロアの前史をダイジェスト風に書きました。それは、当然のことながら、一年戦争のことと、それ以前のことについて書かれていますので、多少オリジナリティな創作(特に西暦の部分)を付け加えて書きはしましたが、基本的にUCの歴史を綴ったにすぎません。当然、機動戦士ガンダムにMSV、MS-Xを加えた形でのダイジェスト風にもなり、0083のことについても若干触れました。ただ、一年戦争全体を扱った作品はないのでダイジェストには当たらないと考えますし、ガンダムTV版の主要事件は盛り込みましたがストーリー解説はしていません。
当然ながら、微妙に異なる解釈と、微妙に異なる設定にしています。(特にMSVの設定を優先しましたので、0080の設定はかなり変更を余儀なくされています。この辺りについては公式、準公式の序列ではなく、私が初代とMSVを基礎として世界観を設定しているが故の歪みです)
これはティターンズ・ロアで表現したいことが政治闘争と軍部の派閥抗争と軍需産業との癒着が生み出した内戦であることを強調したかったからです。その為の布石に過ぎない部分を以て、「福井氏と富野氏に断りを入れなさい」と命令されました。
…断りを入れるべきものなのでしょうか?二次創作とは。
サンライズがインターネット上での二次創作を全否定している状態でやるのですから、当然許可は取れませんし、二次創作を許可しているなら許可を取り必要もない訳であり、言っていることは矛盾しています。
意味がわからなったので、blog上で愚痴ると、こんどは「私の反論を許さない形での記事の掲載を行った」とご自分のサイトに書いてくる。百歩譲ってblog上で愚痴ったことについては謝りましょう。半ば公共とお考えのようですから。しかし、「反論を許さない形で掲載したのはアナタの方が最初ですよ」と私は言いたかった(笑)
自分がやっていることを、棚に上げて、人のことだけは攻撃するというのは如何なものでしょうか?
まず、すべきこととは、最初に私の記事に対して「判りにくいですよ、blogといえどもきちんと引用文が判りやすいように記載したらどうですか?」とコメントすべきだったのではないかと私は考えています。
その上で、私が受け入れないまたは改善するということのリアクションがあった上で、「私のサイトでベルトーチカ・イルマがインタビューしている形式で批評などをしているページがあるんですが掲載していいですか?」と尋ねるのが筋です。インターネット上だからといっても、リンク集にさえ勝手にリンクを貼る行為を嫌がる人もいる訳です。
ですから、特に「プロではないアマチュアのものを批判をする」ことに対しては慎重になるべきです。
何故ならば、プロは「批判されることも諒解した上で報酬を得ている」のに対し、アマチュアは「個人の表現として掲載している」からです。
インターネット上の通俗観念として「見るか見ないかは閲覧者に選択権がある」のであり、不快な表現や不快な掲載については「閲覧者がみなければいい=スルーすべき」というものがあります。ですから、本来は他人のやっていることを批判をするべきではないのです。それでも、どうしてもご自分がなさりたい啓蒙運動の為に掲載およびリンクをしたいのならば、その旨をきちんと相手にコンタクトをとって許可をえるべきです。
もしそうであれば、私は断ったかもしれません。ですが、熱意を持って諦めずにお願いされれば、「blogとBBSとwebsiteの用法と用途の違いについて説明した上で、書いてください」と言ったかもしれません。
その手順をご自分が省いた訳ですから、その点について抗議を受けるのは当然のことであるという考え方を持っていただけませんでした。
しかし、その話の上で、何故小説の話がでるのでしょう?しかも論点をずらされているとまで書かれています。不可思議でなりません。
我々は、著作権者が認めていないインターネット上での二次創作をしているという点において同じ穴の狢です。
私の行っていることと、同じに見られたくないというプライドと、原作世界を尊重しパラレルワールドで書くことを旨としていることは尊敬に価しますが、私には興味のない世界です。私は宇宙世紀でない世界には興味が持てないからです。
私の論点は終始「blogとBBSとwebsiteの用法用途についての違いが明記されていないことに対する不満」と「批判をしてくれたことに対する感想」、そして「言っていることが《目くそ鼻くそを笑う》でしかない」ということです。
友人には「莫迦は放っておけよ」と言われましたが、事情が判らない第三者である読者の方々には理解していただきたかったのでこれを記載させていただきます。
これを最後に彼のサイトに何を書かれても、当方では一切感知いたしませんので、ご理解とご協力をおねがいいたします。
また、重ねて、当blogは私のメモ書き程度の内容でしかありませんのでその点、ご理解とご容赦を賜りたいと存じます。
2007.12.24深夜
サ○エル

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テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル : アニメ・コミック
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