[NVL]ニュータイプ研究所と軍需産業の関わり

連邦軍に参入している軍需産業は以前から何度も書いていますが
・ヴィックウェリントン社
・コロラドサーボ社
・ハービック社
・アナハイムエレクトロニクス社
・バドライト社
・ヤシマ重工
の6社が主な会社です。
戦前の軍需産業としてMSVなどに記述があるのがヴィックウェリントン社とハービック社です。
ヴィックウェリントン社は、造船業を中心とした総合軍需企業であり、宇宙軍、海軍、陸軍と分け隔てなく付き合っている可能性が高く、新兵器の開発にあまりどん欲でないことから考えて、ニュータイプ研究所などへの関与は低いと思われます。また、ジェガンがアナハイムエレクトロニクス初の量産型モビルスーツの受注といわれていることから考えられるのはジムの製造メーカーであったということです。これは原作にあることではありませんが、私の推論が正しければ、ガンキャノンの開発メーカーであったともいえます。
私の推論とはジムが実はガンキャノンにガンダムのフィードバックを行って量産開発されたものであるという考え方のことです。
コロラドサーボ社はアナハイムと並ぶジムのライセンス生産メーカーです。
北米掃討作戦でヒューストン地域が解放されて初めて連邦のMSの開発に参入します。いきなりMS生産に参入したのには理由があり、ジオンのMS生産の一端を担っていた企業だからです。
アレックス計画などに積極的に関わり、ジム・コマンド、ジム・カスタム、ジム・クゥエルを開発、ガンダムMkIIを完成させた軍需企業です。ニュータイプ研究所にも積極的に関わり、多くのNT研究所の一般試作モビルスーツの開発に携わっています。
ハービック社は一年戦争以前は空軍宇宙軍を中心に大量の受注を受けていましたが、モビルスーツ開発においてコアブロックのみの採用にとどまり、生産受注も開発も携わることが出来ず、サブフライトシステム開発もバドライト社に遅れをとり、アナハイムエレクトロニクスに買収されしまい、ニュータイプ研究所に関わっていません。
アナハイムエレクトロニクス社は、原作ではジオニック、ツィマット、ハービックを吸収合併したことでモビルスーツ開発力をつけてきたとされていますが、本作では技術協力に留まっていて、連邦系技術とジオン系技術の昇華が今ひとつできていない状態です。
バドライト社はジオン軍のサブフライトシステムの開発をおこなったメーカーであるドゥーバ社(※)と提携することで(のち買収)、ドダイのシステムを入手、連邦空軍および宇宙軍への売り込みに成功しています。宇宙でも航続距離を伸ばす必要性からベースジャバーなどのサブフライトシステムが有効だった為です。モビルスーツ産業への参入を狙っていたバドライト社は積極的に開発に参加していたと考えられ、アッシマーなどの空軍系の強い研究所であるオーガスタ=ニューギニアに強力しています。
MIPキャルフォルニア(ズゴックやグラブロの開発はキャルフォルニアで行われていた)が存在することが判っていて、(原作ではのちにMIPはアナハイムに買収されているが、0087時点では買収されていない筈である)、本作では買収されていないとするので、MIPがモビルアーマーの開発を主に行っており、モビルスーツ開発技術も持っていたことから考えるとバドライト社と共同もしくは単独で《バウンド・ドック》の開発を行っていたと考えます。
ムラサメ研究所が日本で研究をしていること、その地点が中国地方であること、ムラサメ研究所の実験機にはどれも大型ジェネレーターを搭載していたことを考えると、ヤシマ重工が関わっていたのではないか?と考えられます。ティターンズ崩壊後、ヤシマ重工は揮わなかった様で、経営困難な状況であることが原作で語られていますので、軍需産業から撤退したのはヤシマ財閥の本家だけであり、地球に残ったヤシマ重工は軍需産業に関わり続けたのではないかと考えられます。
※ドゥーバ社はオリジナル設定です。※
サブフライトシステムは陣営によって特徴を持たさず、同じものを使っているという設定に変更する予定なので、原則としてバドライト社とドゥーバ社の独占市場ということになります。ただし、ドゥーバ社はジオンのメーカーという設定なので、連邦のサブフライトシステムは事実上バドライト社の独占市場ということになります。
ドダイ→ゲターはドゥーバ社のサブフライトシステムで、ゲターは宇宙用ということになります(※ドダイシリーズは現在生産していない)。
地球連邦軍のサブフライトシステムは大気圏内用がシャクルズ、宇宙用がベースジャバーで統一します。
私の推論とはジムが実はガンキャノンにガンダムのフィードバックを行って量産開発されたものであるという考え方のことです。
コロラドサーボ社はアナハイムと並ぶジムのライセンス生産メーカーです。
北米掃討作戦でヒューストン地域が解放されて初めて連邦のMSの開発に参入します。いきなりMS生産に参入したのには理由があり、ジオンのMS生産の一端を担っていた企業だからです。
アレックス計画などに積極的に関わり、ジム・コマンド、ジム・カスタム、ジム・クゥエルを開発、ガンダムMkIIを完成させた軍需企業です。ニュータイプ研究所にも積極的に関わり、多くのNT研究所の一般試作モビルスーツの開発に携わっています。
ハービック社は一年戦争以前は空軍宇宙軍を中心に大量の受注を受けていましたが、モビルスーツ開発においてコアブロックのみの採用にとどまり、生産受注も開発も携わることが出来ず、サブフライトシステム開発もバドライト社に遅れをとり、アナハイムエレクトロニクスに買収されしまい、ニュータイプ研究所に関わっていません。
アナハイムエレクトロニクス社は、原作ではジオニック、ツィマット、ハービックを吸収合併したことでモビルスーツ開発力をつけてきたとされていますが、本作では技術協力に留まっていて、連邦系技術とジオン系技術の昇華が今ひとつできていない状態です。
バドライト社はジオン軍のサブフライトシステムの開発をおこなったメーカーであるドゥーバ社(※)と提携することで(のち買収)、ドダイのシステムを入手、連邦空軍および宇宙軍への売り込みに成功しています。宇宙でも航続距離を伸ばす必要性からベースジャバーなどのサブフライトシステムが有効だった為です。モビルスーツ産業への参入を狙っていたバドライト社は積極的に開発に参加していたと考えられ、アッシマーなどの空軍系の強い研究所であるオーガスタ=ニューギニアに強力しています。
MIPキャルフォルニア(ズゴックやグラブロの開発はキャルフォルニアで行われていた)が存在することが判っていて、(原作ではのちにMIPはアナハイムに買収されているが、0087時点では買収されていない筈である)、本作では買収されていないとするので、MIPがモビルアーマーの開発を主に行っており、モビルスーツ開発技術も持っていたことから考えるとバドライト社と共同もしくは単独で《バウンド・ドック》の開発を行っていたと考えます。
ムラサメ研究所が日本で研究をしていること、その地点が中国地方であること、ムラサメ研究所の実験機にはどれも大型ジェネレーターを搭載していたことを考えると、ヤシマ重工が関わっていたのではないか?と考えられます。ティターンズ崩壊後、ヤシマ重工は揮わなかった様で、経営困難な状況であることが原作で語られていますので、軍需産業から撤退したのはヤシマ財閥の本家だけであり、地球に残ったヤシマ重工は軍需産業に関わり続けたのではないかと考えられます。
※ドゥーバ社はオリジナル設定です。※
サブフライトシステムは陣営によって特徴を持たさず、同じものを使っているという設定に変更する予定なので、原則としてバドライト社とドゥーバ社の独占市場ということになります。ただし、ドゥーバ社はジオンのメーカーという設定なので、連邦のサブフライトシステムは事実上バドライト社の独占市場ということになります。
ドダイ→ゲターはドゥーバ社のサブフライトシステムで、ゲターは宇宙用ということになります(※ドダイシリーズは現在生産していない)。
地球連邦軍のサブフライトシステムは大気圏内用がシャクルズ、宇宙用がベースジャバーで統一します。

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テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル : アニメ・コミック
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