[GHR]連邦政府という国家

宇宙世紀の地球連邦政府は「国際連合をベースに国家統合を武力によって行った人類初の惑星国家」であるというのに異論のある方は少ないでしょう。
では、この国家の首都が何処にあったのか?ということを考えていくと、単純に国際連合があった場所、すなわちニューヨーク市にあったと考えてよいと思われます。のちに、一年戦争のコロニー落としとジオン公国軍の地球侵攻作戦によって遷都をせまられ、アフリカのダカールに移動したと考えることができます。
国際連合の国際連合平和維持軍が非常備軍であったのに対し、地球連邦軍は常備軍とされ、各国の軍隊が吸収されたもので、この辺りの考察は一年戦争史に詳しい。アメリカ合衆国を中心とした国連平和維持軍と同様、アメリカ軍主導で行われたこの統合は、規格、兵装、言語の統一を英語基準としたと考えられ、国際単位系で表記が統一されることとなったと考えられます。
公用語は、国連公用語に定められている英語、フランス語、中国語、ロシア語と、その他世界で広く用いられているスペイン語、アラビア語の6言語であると考えられますが、軍隊に限って言えば、英語による単一公用語であると考えられます。

↑o(^^o)アクセスランキングにご協力ください(o^^)o↑
テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル : アニメ・コミック
[GHR]グレミーの乱

現在ANIMAXでZZの再放送をやっているので時々見ているのですが、天啓ともいうべき遭遇を果たした台詞があります。
タイトルの通り、グレミーが反乱を起こした際の台詞です。
グレミー「連邦軍の援軍はどうなっている?」
プルツー「地球連邦軍の援軍は、サイド3の空域に入る様子は見えません」
グレミー「だろうな。漁夫の利をかすめようというのだろうが」
プルツー「しかし、この空域は私達ニュータイプの意志で支配されています。普通の人には入り込めはしない」
<機動戦士ガンダムZZ「第45話 アクシズの戦闘」より>
前にルロイさんのところで共和派と結んだんではないか?という話をしていたのですが、どうもグレミー自体が連邦軍と話をつけている様ですね。
グレミーについたのは実はアクシズのザビ派であるということと、この時点でミネバを傀儡とするスペースノイド政権をハマーンがサイド3に確立していて、どちらかというとサビ派よりもダイクン派やカーン派(ハマーン派)を重用していたという風に取ることが可能です。

↑o(^^o)アクセスランキングにご協力ください(o^^)o↑
テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル : アニメ・コミック
[GHR]公式度という名のランク付け

ちょっと前ぐらいから、公式度というものを定義してはどうだろうか?と思っています。
公式度というのは、設定の公式に組み込むにあたって、設定内容の優先度の高さを示すものです。
とりあえず、今の所は思いつくままに書いてますが、いろんな書籍があるので、その都度、ランク付けをしてみたいです。といっても、私だけでランク付けしても意味がないのですけどねー(笑)
他の方の協力なんかも仰げると嬉しいかもしれません。
このランク付けを元に設定の合理不合理の一つの指針にできたらいいかな?と。

↑o(^^o)アクセスランキングにご協力ください(o^^)o↑
テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル : アニメ・コミック
[GHR]困惑の新事実/キャリフォルニアベース奪還作戦

大変なことが発覚しました。
キャリフォルニアベース奪還作戦というのがいつ起こったのか?というのを調べていたんですが、MSVでは「オデッサ作戦の前」という記述があるんですね。
あれ?
ジャブロー潜入作戦の時ってたしかキャリフォルニアベースから増援きてましたよね?
MSVの矛盾点ということになるんでしょうか。
実際のところ、キャリフォルニアベース奪還作戦自体は、オデッサの前に発動されていてもおかしくはないんですね。キャリフォルニアはオデッサと違い、制海権を持っているジオンはハワイから補給を行うことが可能です。この為、オデッサ包囲網とは違い、簡単に陥落しなかったと考えられます。
さらに問題点は、このキャリフォルニア攻略戦には「ジムキャノン」が「ジム」と共に従軍しているんです!
となると、ジャブロー潜入作戦でシャアがみたジムは後期ロット(RGM-79B)ということになる筈です。
…あれ?08小隊のRGM-79[G]の存在そのものが危うくないですか?(笑)
そうです。別にわざわざ陸戦型を別ラインで作る必要がなくなっちゃいます。
オデッサに従軍したというジムもRGM-79Aである可能性が高くなってきました。
…ジムの生産繰り上がり過ぎじゃね?(爆)
やっぱり、陸戦型はノーマルジムの改修機なんですよ(ぉぃっ

↑o(^^o)アクセスランキングにご協力ください(o^^)o↑
テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル : アニメ・コミック
[GHR]リアリティの追求とリアルの追求

これがGHRの話なのかどうかはともかく…。
最近のガンダムの種類増殖ぶりにはリアリティが足りないと言われます。
このリアリティという言葉は「リアルっぽさ」であり、「リアル」を求めていないことがわかる訳で、「ガンダムが複数の種類存在する理由が表現されていること=リアリティ」です。それが、故実けであっても、説明する努力というものが作品でなされていない限り、それはリアルっぽさの追求を放棄しているということになります。
リアリティを追求しすぎると、ガチガチの兵器マニア世界に足を踏み入れてしまいますが、このリアリティの追求が、世界観をよりユーザー側に近づけることになる訳です。
以下は独善と偏見に満ちあふれていますので、SEED好き、00好きな方は観ない方がよいかと。

↑o(^^o)アクセスランキングにご協力ください(o^^)o↑
テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル : アニメ・コミック




