[GHR]国家≠国ということ

ではまず、国と国家の日本語的意味から考察してみましょう。
「国」
(1)一つの政府に治められている地域。国家。国土。
(2)地域。地方。
(3)(地方自治体に対して)中央政府。
(4)古代から近世に至る日本の行政単位の一。大化の改新の国郡制によって定められ、明治維新後郡県制に変更された。
(5)自分の生まれ育った所。故郷。郷里。
(6)任国。領国。知行所。
(7)任国を治めること。国務。
(8)(天に対して)地。大地。
(9)国の統治者。天皇の位。また、その政務。
(10)国(4)ごとにおかれた地方行政府。
(11)国府。goo辞書|提供元:「大辞林 第二版」
「国家」
(1)〔易経(繋辞下)〕王家と邦土。くに。
(2)一定の領域に定住する人々が作る政治的共同体。国家の形態・役割は歴史的に異なるが、一般には、近代の国民国家を指し、主権・領土・国民で構成され、統治機関を持つ。
→近代国家
(3)書名(別項参照)。goo辞書|提供元:「大辞林 第二版」
一般的に国家という場合、近代国家を指し示し、近代国家とは国民国家を意味するということが言えます。
これに対し、国とはかなり広義であり、一概に国家を指し示しているとはいえないというのが日本語的解釈としては正しいといえます。
ただし、国家という言葉に対して使われる場合、国とは狭義の国を示し、「一つの政府に治められた地域」となることも判ります(日本語的な対比用法として)。
「近代国家」
中世封建国家や近世の絶対主義国家の崩壊後に成立した国家。国民の代表機関である議会制度、統一的に組織された行政制度、合理的法体系に基づく司法制度、国民的基盤に立つ常備軍制度などが整備され、中央集権的統治機構をもつ国家。goo辞書|提供元:「大辞林 第二版」
つまり、自治権(=自衛権)が最も大切なことになってきます。
国家と呼ぶには、司法・行政・立法(議会)があるだけではなく、中央集権統治機構があり、国民基盤にたつ軍隊が存在すること=主権を確保していることが前提であることが判ります。
「国民国家」
封建制の身分制的枠組みを破り国民的同一性を基礎として成立した近代的中央集権国家。近代国家。民族国家。」goo辞書|提供元:「大辞林 第二版」
国民国家となると、少々意味合いがことなります。
この場合はガンダムの世界を考察するので近代国家の意味として考えてよいと判断します。

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[TXT]BS宇宙世紀大全を観て

私は2008.04.02.Wedにリアリティの追求とリアルの追求というものを書いているのですが、これと同じ話をBS宇宙世紀大全で、私が散々駄目出ししている皆川氏の口から吐かれていました。
えーーーーーーーーーーーーーーーーーーっという感じです。
ま、いいんですけれどね。
氏が以前からそう考えられていたということでしょうから(笑)
氏の功績というものは、確かにあって「ガンダム公式百科事典」が完成したことは喜ばしい。
けれど、「間違いである用語の捉え方や用法を正さなかった」のは事実であり、百科事典のスタイルの問題から、出典を明記できず、この本の存在が考察家と一般ファンを乖離させてしまった最大の原因でもあることを理解してもらいたいと思うわけです。

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[GHR]ムサイ級軽巡航艦について

多くの場合、ムサイ級軽巡航艦は運用MSを6機とされています。
果たして本当にそうなのでしょうか?
初代ガンダムの放送内容から、ムサイのMSデッキが艦橋直下の筒状の部分であるといわれていますが、実際に本当にそうなのでしょうか?
画面上に写ったことを考えるに、ムサイのMSデッキは、レドーム部分、すなわち艦首部分にあったと考えるのが自然であり、しかも、そこには立ち姿ではなく、横倒しで格納されていたと考えるのが相応しいのではないでしょうか。(ムサイの艦首レドーム部分からMSが回収されているシーンが、TV版第二話『ガンダム破壊命令』の冒頭にあります。また、ロマンアルバム42のP55にも掲載があります。)
通常、コムサイがドッキングしている部分から考えても、横倒し格納というのがとても納得できます。
コムサイ自体にも二機以上のMSが搭載可能であり、シャアが大気圏突入直前に戦闘を仕掛けていることを考えると、四機のMSが格納できる(オリジン版)としても問題がありません。
さらに言えば、シャアの所属する特務小隊はTV版第一話で、「補給が必要な状態」で登場しているにも関わらず、ザク4機を保有しています。ジオン公国軍は三機編成の機動小隊制を採っていますから、特務小隊に配属するのは当然三の倍数になります。つまり、最低でも六機+予備機二機の搭載および運用が可能であったと考えるのが妥当です。

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[NVL]目次

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当作品は二次創作小説のプロットを小説風に掲載しています。
公式とは設定が異なりますのでご了承ください。
各節第一話のみ閲覧可能です。
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序
第一章

予兆 #1 #2 #3 #4 #5
登場人物:ファ・ユイリィ、ホワン・メイリン、ギルバート・スタンフォーレ

配属 #1 #2 #3 #4 #5
登場人物:カミーユ・ビダン、ランバン・スクワーム、ブライト・ノア

月陰 #1 #2 #3 #4 #5
登場人物:カミーユ・ビダン、ランバン・スクワーム、ブレックス・フォーラ、ヘンケン・ベッケナー

渓谷 #1 #2 #3 #4 #5
登場人物:カミーユ・ビダン、ランバン・スクワーム、フウト・フラガ、サラート・ジャンベル
第二章

旅立 #1 #2 #3 #4 #5
登場人物:クワトロ・バジーナ、レコア・ロンド、キグナン・ラムザ、シーマ・ガラハウ、アポリー・ベイ、ロベルト・フォス

木馬 #1 #2 #3 #4 #5
登場人物:クワトロ・バジーナ、レコア・ロンド、ブレックス・フォーラ、ヘンケン・ベッケナー、カミーユ・ビダン

過去 #1 #2 #3 #4 #5

強襲 #1 #2 #3 #4 #5
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[TXT]wikipediaをみていて

何気なく、足跡をみていて(このblogに何処から来たのか?というのが記録されるので)、驚いたことがあります。
wikipediaのジオン公国の項に、明らかに私が考察した内容が記載されているんですね。
停戦(1/1)→休戦協定(1/26)→平和条約(2/18)という考察がそのまま転載されているような雰囲気で記述されているのには驚きました。
うわー。
以前も、私がSCVA-76では?なんてネェル・アーガマの考察をぶった後に、wikipediaに記載されていたので、大慌てで、文献を探したりした記憶がありますが、考察をwikipediaに転載するのは少々やめていただきたいなぁ…と思ったり。
氷川竜介氏のように、BS2の「その時、宇宙世紀の歴史が動いた」であんな大嘘(ジオン共和国が連邦傘下になった…という話)をでっち挙げるよりはいいと思いますけれど。
元々、あまり好きではない人でしたが、益々持ってキライになれそうです(笑)
しばらく考察から離れていますが、別に活動を辞めたわけではないので、是非、リクエストなどしてもらえると嬉しかったりします。

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[NVL]コマーシャライザーによるCM制作

会社の人から面白いものを紹介してもらったので、作ってみた(笑)
まぁ、出来合いの画像から作るには、充分かな。

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